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グリザイアシリーズについて

私が他人に教えたい作品は数多くあるが今この時はグリザイアシリーズを紹介したい。

 

*『グリザイアシリーズ』とは、フロントウイングより発売されたパソコン用アダルトゲームのシリーズ作品である(後に全年齢版が発売される)。

 

 

 

 

第1作目 『グリザイアの果実

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 物語の舞台は三嶋崎という海辺の町。三嶋崎には「私立美浜学園」という全寮制の学校があり、主人公の少年・風見雄二がここへ転入生として訪れることから物語は始まる。
生徒はわずか5名しか在籍しておらず、その誰もが女子であった。美浜学園の5人の女子生徒達には、それぞれ他人には聞かせられない暗い過去が秘められていて雄二は学園生活を送るうち、5人のうち1人の女子生徒が抱える秘密を知ることになる。

 

第2作目 『グリザイアの迷宮

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 第2作では、果実後の各ヒロイン後のAfter storyと風見雄二の過去が明らかになる。

 なおPC版にはデイブ教授の抜きまくりchというサイドストーリーがあるのだが前作ではサブキャラだった女の子たちとのHシーンもあり、ファンは心躍った。

 

第3作目 『グリザイアの楽園

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強い因縁を持つヒース・オスロの暗殺に失敗した風見雄二は会社に拘束されてしまう。一方、雄二の過去を知り、それぞれが複雑な思いに揺れる美浜学園の5人の前に信じられないニュースが流れる。それは雄二がテロリストとして在日カザフスタン領事館を襲撃している映像だった。 

なおグリザイアの楽園では風見雄二が5人の秘密をすべてを知り、それらの問題を解決した後の話となっており正確には果実、迷宮とは異なるif世界である。

 

 

第4作目 『グリザイア ファントムトリガー』

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風見雄二を主人公としたグリザイアシリーズは楽園で完結したが、キャラを一新しての新スタートを切ったのが4作目のファントムトリガーである。PCソフトだが全年齢でネット環境が必須なのでプレイする際は注意してほしい。

そのため、ここからグリザイアを始めても問題はない。しかし1作目からプレイしてきた身としてはぜひとも果実からプレイしていってほしい。舞台が同じ美浜学園なのでファントムトリガーでも旧グリザイアの話に触れることがあるからだ。(旧作で大活躍だった〇〇〇〇さんも出るぞ!)

4月30日現在で2巻まで発売されており、話の流れからこれからも続々と続巻が出るだろう。この記事を書こうと思ったのも実はファントムトリガーによるところが大きい。

ちなみにフロントウイングとしては初の全年齢対象作品である(移植で全年齢になったのを除く)。

 

 

 

しかし気になってはいるものの今からゲームを4作も買うお金なんてないから結局見送ってしまうという人も多いことだろう。そんな人にはアニメをお勧めしたい。グリザイアの果実から楽園まではアニメ化されている。ゲーム原画の渡辺明夫氏がアニメでも大きく関わっていることからゲームとアニメの絵の違いが少なく、端を折ってはいるが十二分に面白い出来となっている。ファントムトリガーは2巻セットでも4000円くらいなのでアニメを見てもし面白いと感じたら買ってみてもいいかもしれない。