9-nine- ここのつここのかここのいろ プレイ感想

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先日購入したエロゲ、9-nine-ここのつここのかここのいろをクリア。

最近自分のなかでエロゲブームがきていて、色々なエロゲに手を出したいと思い今回はその先駆けとして9-nine-を購入しました。

 

 

ゆずソフトの純愛ゲーもいいですが、自分が飽き性なのもあるのでたまには違うジャンルもやりたかったのサ・・・・・

 

さて、ゲームの紹介。

舞台はこれといった特色のない学園都市。しかし大地震がきっかけで都市内の神社に祀られていた神器が破損、並行世界から不思議な装飾品「アーティファクト」が流入してしまった!、、、、、、、、という導入から始まる笑いありシリアスありの異能系恋物語

 

このゲームの特徴は一本では完結しないシリーズもので、攻略ヒロインも一人だけという点。9シリーズ第一作目でありヒロイン『九條都』を軸とした物語

 

 

 

 

 

 

簡単に項目別に5段階評価をつけてみました。

 

『シナリオ』★★★☆☆

第一作ということで序盤も序盤。伏線も未回収なものが多く次回に期待という意味も込めて星3。使っている素材もいいので今後の展開次第では大きく化ける可能性のある作品。

ちなみに1週目はBAD強制されるので苦手な人は一応注意?
2週目から選択肢が開示されるが途中までは1週目とまったく同じ、本編の都合仕方ないけどスキップしなきゃいけないのが若干の手間かも。

 

シナリオは短い。多分プレイ時間は8時間くらい?

ロープライス作品なので仕方がないとはいえ、Hシーンも3つしかない。抜きゲーとしてもシナリオゲーとしても中途半端といわれても今はまだ反論できないか。

 

次作のそらいろ発売まで1年かかっていることから、1キャラに1年。完結にはあと最低2年はかかりそうだ(ヒロイン数から予想)。

 

 

『キャラ』★★★★★

九條都ちゃんが可愛い+5億点

実質都ちゃんと天ちゃんの2強。

 

ここで簡単に登場人物を紹介

・九條都(CV:澤田なつ)

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今作のメインヒロイン。主人公とは同級生。

有名企業の社長令嬢、清楚かつ可憐でしっかりとした性格な天然キャラ。料理もできるしおっぱいも大きい。かなりの倹約家。バイト中はツインテ眼鏡。本編とHのギャップで死んだ。

能力は、他者の所有権の奪取及び返還。射程範囲10メートル、モノの場所が分かっていれば見えていなくても、記憶でも奪取可能。終盤では結構力を使いこなすようになってきて、一番衝撃的な使い方が中出しした精液を手元に戻す。避妊具要らず、中出しし放題だと..........。

 

・新海天(CV:沢澤砂羽)

主人公の妹。

エロゲ業界で知らぬ人はいないと言われる有名な沢澤砂羽さんが声をあてている既に強い、キャラの癖も強い。おっぱいも大きい。

次作のメインを務め、圧倒的演技力でベストオブ沢澤砂羽だとも言われている(一時期Twitterで天ちゃんの動画が拡散されてバズっていたほど)。

ちなみに読みは"しんかい てん"ではなく"にいみ そら"である.。初見絶対読めぬ。

能力は自身の存在感の操作。他人にもかけることができるが複数に使えば使うほど効果が薄まるようだ。透明になるわけではなく、あくまで極限にまで薄くできるだけとのこと。次作あたり絶対Hなことに使いそう。

 

・香坂春風(CV:渚しろな)

主人公の1年先輩。たぶんおっぱい一番大きい。

あまり魅力を感じなかったが多分今後評価が変わっていくだろう。

能力は不明。

 

・結城希亜(CV:夏和小)

主人公とは違う学院だが、年は一緒。パフェクイーン。

貴重な貧乳キャラである。メインが待ち遠しいネ。今作ではデレてくれない。

能力は不明だが、ジ・オーダーと勝手に自称しているようだ。厨二キャラ?

 

ソフィーティア(CV:荒井さん。)

マスコット枠。

中の人は荒井さんというらしいが、、、、、荒井さんというか新井さん、ジャッジメントですのって言いそう。

 

・新海翔(CV:寺竹順)

このゲームの主人公にはなんとボイスがついている、新鮮。

ちゃんとボイスのON・OFFが切り替えできるので好みでよし。自分はONで終始問題なかった。Hシーンのときは問答無用で声はでない(当然か)。

声聞いた人は分かると思うが、イマジン〇レイカーで有名な某ラノベ主人公と声がそっくりさんである。実質禁書では?

 

能力者らしいが、詳細は自分でもわかっていない。何年後かの覚醒シーンまでお預けだろう。

 

 

他にもキャラはいるがだいたいの主要キャラは上記の通り。

ちょっとキャラが少ない気がするので次作以降で立ち絵ができるクラスのキャラが増えたらもっと盛り上がる気がする。

 

『演出』★★★★☆

システムまわりはとくに問題なし。話の転換点ではきちんとBGMもとまる。欲を言えば、BGMの使いまわしが若干目立った気がするのでもっと多くてもいいかな。

ちなみにこのゲーム、Hシーンはキャラが動くおっぱいぶるんぶるん。

自分はHシーンはあとで振り返って抜くタイプなので、流し見で進めていたらいきなり動き出してリアルに変な声をだしてしまった。

 

『感動』★★★☆☆

話はかなりしっかりしているし、胸にくるものがなくはないが、どうしても不完全燃焼感は否めない。自分の中でまだ立ち位置はキャラゲー

 

『おすすめ度』★★★☆☆

正直この1作単体での購入はオススメできない。完結するまで待つという手もあるだろう。ただ、ボリューム控えめな代わりにエロゲにしてはかなりのロープライスだ(2018年6月現在Amazon価格2745円)。

 

 

 

『総合評価』★★★★☆

シリーズものなのでこれから次第。個人的にだが、主人公の声が馴染みあるというか普通にカッコいいのでプレイするときは声有りがおススメ。

 

 

こんなとこかな、自分はこれと次作そらいろを一緒に買っているので早速プレイをしてみようと思います。そらいろは評価も高いし、なによりヒロインを変えてどうやって今回の話とつなげるのか今から楽しみです。